カスタマーサービス

長くご愛用いただくために

オメガ・ウォッチを長くご愛用いただくための注意事項は?

磁気: 時計を強い磁気を発生する電化製品の近くに置かないで下さい。

海水浴: 時計を海中で使用した後は、必ず軟水で洗い流して下さい。

衝撃: 時計には温度衝撃やその他の衝撃を与えないで下さい。

ねじ込み式リュウズ: 時計内部に水が入るのを避けるため、必ずリュウズをしっかりねじ込んで下さい。

非ねじ込み式リュウズ: 時計内部に水が入るのを避けるため、必ずリュウズを通常の位置に戻してください。

クリーニング: メタルブレスレットおよび防水性のケースは、石けん水をつけた歯ブラシでクリーニングし、柔らかな布で拭いて下さい。

化学製品: 溶剤、洗剤、香水、化粧品等は、ブレスレットやケース、ガスケットを損傷する恐れがあるため、時計に直接つけないようにご注意下さい。

温度: 極端な温度(60℃以上、0℃以下)や、極端な温度変化にさらさないで下さい。

防水性:時計の防水性は永久に保証されるものではありません。防水性の保持状態は、特にガスケットの経時変化やリュウズに誤って与えられた衝撃によって変わります。
サービス規定にあるように、時計の防水性を一年に一度オメガの正規サービスセンターで検査することをお勧めします。

クロノグラフのプッシュボタン: 機械装置に水が入るのを避けるため、水中ではクロノグラフのプッシュボタンを操作しないで下さい。
例外: シーマスター 300Mおよび600M クロノグラフは、水中で機能しうるプッシュボタンを装備しています。

パワーリザーブ(自動巻き): オメガの自動巻き機械式ムーブメントの機能は、着用者の手首の動きに依存しています。 自動巻きのメカニズム(ローター)は着用者の動きに直接関係しているため、夜間を通してウォッチが確実に動き続けるようにパワーリザーブを生み出すには、 10~12時間着用すれば十分であると考えられます。また、ウォッチを十分に巻き上げた状態で維持するには、(通常の生活で)1日10~12時間着用する のを数日間続けてください。巻き上げが不十分な場合(すなわち、着用時間が短い場合や手腕の動きが小さすぎる場合)、パワーリザーブが減少するため、手動 での巻き上げが必要となります。手動で巻き上げる場合は15~20回ほど回すと、十分なパワーリザーブを生み出し、時計の精度を維持すことができます。こ のシンプルな手順は、機械式時計を新しくお買い上げいただいた時、またはしばらくの間日常的に着用していなかった時計を再び使用する際に適用してくださ い。また、自動巻き式時計を振るだけで精度を維持するのに十分なパワーが得られると思われがちですが、それは誤解です。また、そのやり方では主ゼンマイを 十分に巻き上げられず、パワーリザーブを稼働させられないばかりか、最悪の場合には時計の停止や時間経過の誤認を引き起こすことがあります。

レザーストラップ: オメガでは、レザーストラップを良好な状態で長くご愛用いただくために、以下のポイントをお守りいただくことをお勧めします。

1.変色や変形から守るために、水分や湿気に触れないようご注意下さい。
2.退色が起きないよう、長時間直射日光に当てることはお避け下さい。
3.レザーは浸透性であるため、油脂性物質や化粧品には触れないようご注意下さい。また、洗浄の際にはレザー専用のクリーナーをご使用になることをお勧めします。
4.レザーストラップに問題がある場合は、最寄りのオメガ取扱店にご相談下さい。



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