TWO GOLD CONSTELLATIONS
1982年にオメガがコンステレーション“マンハッタン”を発表すると、その独特なデザイン要素であるケースサイドの「爪」によって、世界でも一目で分かるタイムピースの1つとなりました。ソビエトの元リーダー、ミハイル・ゴルバチョフ氏は、ゴールド製のマンハッタンを好んで着けていました。デザインを新たにしたゴールド コンステレーション 09は、自らの歴史を作っていきます。
ミハイル・ゴルバチョフ ゴールドコンステレーション マンハッタン
歴史を作るオメガ
元ソビエト連邦大統領のミハイル・ゴルバチョフ氏は、しばしば彼のゴールド製オメガ コンステレーション“マンハッタン”を着けて写真に写っています。この腕時計は、近年の歴史において最も重要な場面の数々に立ち会ってきました。
この独特なタイムピースは、ゴールドのダイヤルとブラックのベゼルを備えます。コンステレーションのベゼルの「爪」もまたゴールドです。マンハッタンは、コンステレーションラインの中でこの爪を備えた最初の腕時計であり、この腕時計が発表されたとき、その機能は美しさ以上のものでした。
ねじ込まれた4つの爪は、サファイアクリスタルとパッキンをケースから落ちないように保持するだけでなく、防水機能の確保にも役立ちます。コンステレーション マンハッタンは、発表当初から、オメガのコレクションでも非常に人気のあるモデルでした。
ミハイル・ゴルバチョフ コンステレーションは、極薄キャリバー1431によって動作します。 このモデルは、サファイアクリスタルの下に24Kゴールド製のマーカーを有する金メッキを施したサンレイ仕上げのダイヤルと、ヒンジ止めリンクを有する一体型ゴールド製ブレスレットを備えます。
ミハイル・ゴルバチョフ氏は、東西間の緊張融和において重要な役割を果たすという功績を残してきました。オメガは、彼が歴史を作る場面で、オメガ コンステレーションを着けていたことを嬉しく思います。
新たにデザインされたゴールドコンステレーション
オメガは独自の歴史を作ります
近年、オメガは、コンステレーションシリーズ全体のデザインを一新しましたが、ミハイル ゴルバチョフ氏は問題なくこのシリーズの時計を認識されるでしょう。すべてのディテールがリニューアルされましたが、この有名な爪だけは、コンステレーションに残されています。
新たにデザインされたシリーズの18Kゴールド製コンステレーションには、オメガ コーアクシャル・キャリバー 8501が搭載されています。これは、ゴルバチョフ氏の話題にぴったりです。機械式時計で起きているように、彼は革命をスタートさせました。また、このモデルは、頻繁に飛行機で旅行される方に最適な腕時計です。このムーブメントでは、時間帯を変えるときに、時針だけを独立させて調整することができます。
おなじみの18Kゴールド製コンステレーションの水平リンクはブレスレットの一部のままですが、今度のモデルには、ポリッシュ仕上げが施された装飾バーが付きます。ブレスレットには、バタフライクラスプが固定されています。
オメガ コンステレーションは、史実に残る出来事がおこるときに重要な人物たちが着けていた腕時計でした。そして今、独自の歴史を刻み始めます。
