OMEGA - A Journey through Time
『OMEGA - A Journey Through Time(オメガ ― 時をめぐる旅)』を最初に手にした時(両手でお手に取りください)、その重さと内容にきっと驚かれることでしょう。しかし160年以上もの歴史を持つオメガのようなブランドにとって、これよりも軽く仕上げることは、明らかに不可能だったのです。
832ページに6,625点の図解を満載しました。図版の70%が4色刷りで、そのほとんどは今回が初めての公開となります。これまでのウォッチブランドの刊行物の中で最も幅広くカバーした内容となっています。モデルの発展にすべてを捧げた19世紀後半から現代に至るまで、時計の姿を忠実に写してきた数々の広告を複写し、当時の色合いや雰囲気、趣を添えてよみがえらせました。このオメガブックはオメガ愛好家の方々に向けられた本です。オメガファンの方ならきっと、この中からお好みのモデルを見つけていただけるでしょう。はしがきはニコラス・G・ハイエック、執筆・考案はオメガ ミュージアム館長マルコ・リションが担当しました。12章に分かれた構成は、さながら“体系化されたカタログ”のようです。コンパクトにまとめた社歴に始まり、次にキャリバーの完全版リストが続きます。
『オメガ ― 時をめぐる旅』概要
1. シスターブランド
ブラン、ガルゼレン、ラブラドル、レジーナ、ヘルベティア、パトリアほか
2. ポケット ウォッチ
1894~1981年
3. リスト ウォッチ
1900~1971年
4. 高精度ウォッチ
ポケット ウォッチとリスト ウォッチのクロノメーター、リピーター、エクスプロイト、レコード機能
5. オフィシャル ウォッチ
鉄道員、ハンター、軍隊、セレブ向けほか
6. 自動巻き
1943~1980年
7. シーマスター
1948年以降のダイビング ウォッチと1932年版ダイビング ウォッチ
8. コンステレーション
1952年以降
9. デ・ヴィル
1960年以降
10. スペシャリティーズ
トラベルクロック、ムーンフェイズ、センチュリー、ジュネーブ、エレクトロニック、ルイ・ブラン、ミュージアムほか
11. クロノグラフ
ポケットウォッチとリストウォッチのオリンピック、カウンター、スピードマスター
12. モデル
1900年のグリークテンプルから2005年のアイリス コレクションまで
13. キャリバー
『オメガ-時をめぐる旅』の判型は25×31cmで、クロス装丁にラミネート加工を施したカバーがついています。重さは4.3kgです。
ご 注意:こちらはドイツ語版(Omega – Reise durch die Zeit)、フランス語版(Omega - Voyage à travers le Temps)、英語版(Omega – A journey through time)のみとなります。日本語版はございませんので、ご了承ください。
ご不明な点がありましたらshop (at) omega.chまでメールをお送りください
アメリカ合衆国にお住まいのお客様:
『オメガ ― 時をめぐる旅』は WatchTime オンラインショップにてご注文ください。