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タッチパッドの登場

1967年

7月22日、初の公式使用

タッチパッドの登場

新しい世代のアスリートたちに対して計時を向上させるため、オメガは世界で初の水泳用タッチパッドを、1967年のパンアメリカン競技大会で導入しました。タッチパッド テクノロジーの導入は、それぞれの選手自らが時計を止めることができたため、水泳競技の計時における精度を劇的に高めました。

それ以前は、選手がプールの壁に触れる瞬間を審判が見ている必要がありました。1レーンに最高で3人の審判がストップウォッチを持ち、結果が矛盾することも多かったため、議論となることが頻繁にありました。タッチパッドはこのような課題を克服し、1968年より夏の各オリンピック大会で使われるようになりました。

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1967年パンアメリカン競技大会で使用されたオメガの水泳用タッチパッド