2018年3月28日

スキージャンプ ワールドカップ歴代単独最多通算55勝 髙梨 沙羅選手、ピョンチャン大会 銅メダル報告

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オリンピック ピョンチャン大会、ノルディック スキージャンプ女子ノーマルヒルで初の銅メダルに輝いた髙梨 沙羅選手が、オメガ銀座ブティック本店を訪問し、オリンピック ピョンチャン大会で銅メダルを獲得したことを報告しました。

髙梨選手は、先日ドイツ オーベルストドルフで行われたスキージャンプ ワールドカップで男女を通じて歴代単独最多の通算55勝を挙げシーズンを締めくくっています。

髙梨選手はオリンピック ピョンチャン大会でオフィシャルタイムキーパーを務めるオメガの“Recording Olympic Dreams~オリンピック夢の記録~キャンペーン”に参加しており、オメガはキャンペーンを通じて髙梨選手をサポートし続けてきました。

オメガ銀座ブティックでスタッフに大きな拍手で迎えられ、お祝いの花束を贈呈された髙梨選手は、サポートをしたオメガに対して「皆さんご声援ありがとうございました。メダルの色には悔しさが残りましたが、4年後のオリンピック 北京大会を目標に頑張ります。」と話し、オメガ事業部に直筆サインの入った写真を贈りました。

銅メダルの報告を受け、オメガ事業本部長の沖 早織は、「オリンピック ピョンチャン大会での銅メダル獲得、そして先日開催されたワールドカップ通算55勝という記録、そしてギネス記録認定おめでとうございます。」と話し、髙梨選手の銅メダルを手にし、「このメダルには今までの重みがつまっていますね。おめでとうございます。」と述べました。