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2017年 2月 8日

オメガ、大会カウントダウンを開始

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ピョンチャンでのオリンピック冬季大会からちょうど1年前となる2月8日、カウントダウンがスタートしました。

今大会でオフィシャルタイムキーパーを務めるスイスの時計ブランドのオメガは、ソウルの シティ ホール プラザで開催された特別式典でカウントダウンクロックを披露し、この瞬間を祝福しました。世界中のスポーツファンにとって、韓国で開催されるオリンピック冬季大会は12ヶ月後の出来事ですが、オメガのオリンピック計時はすでに始まっているのです。

この式典には、IOC(国際オリンピック委員会)のグニラ・リンドベリ委員長をはじめ、韓国政府文化体育観光部ヨー・ドン・ホン第二副大臣、そしてピョンチャン冬季オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(POCOG)のイ・ヒボム委員長も出席しました。また韓国政界の重要人物である、パク・ ウォンスン ソウル市長、そしてピョンチャンがある江原道のチェ・ムンスン知事も参加しました。

スイス・オメガ社 社長 兼 CEOのレイナルド・アッシェリマンは、式典に参加した来賓を歓迎し、 オメガのオリンピック計時の特別な歴史について語りました。「オメガはこれまで27回のオリンピック 公式計時をつとめてきましたが、その間、一度たりとも職責を全うしなかったことはありま せん。それはすべて、激しいトレーニングをつんで高みにたどり着いた世界有数のアスリートの方々のためなのです。」

IOCのグニラ・リンドベリ委員長は、冬季オリンピック大会を“スポーツの歴史上、真に輝かしい瞬間”と称し、オメガのスポーツ計時への長年にわたる貢献と新しい計時技術の発展への寄与に対して、「計時の進歩はめざましく、数十年単位ではなく、毎大会ごとに進化を遂げています。」と述べました。

韓国政府文化体育観光部ヨー・ドン・ホン第二副大臣は、「オリンピック ピョンチャン大会開催に 向けて、大会が成功するように準備は完璧に進んでいます。文化、経済、環境、平和そしてオリンピックが一つになることにより、世界中の人々が繋がるような素晴らしい大会となることでしょう。皆様がオリン ピックという貴重な機会を最大限活用される事を願っています。ぜひオリンピック ピョンチャン大会を ともに楽しみましょう。」と語りました。


ピョンチャン冬季オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会(POCOG)のイ・ヒボム委員長は、「開催まで1年ですが、本大会をこれまでのオリンピック冬季大会の中で最高のものにしようと努力している我々にとって、その時間はすぐに経ってしまうでしょう。」と話しました。


韓国の首都であるソウルから離れた場所で開催される冬季オリンピック大会にはなりますが、パク・ ウォンスン ソウル市長は世界の人々を暖かく迎える準備ができているソウル市民を賞賛し、「韓国で開催されるオリンピック冬季大会を訪れる方にとってはソウルが玄関口になりますが、この街に対して素晴らしい印象を持っていただけると信じています。」と述べました。


ピョンチャンが位置する地域を代表し、江原道のチェ・ムンスン知事は、「オリンピック ピョンチャン大会は1年後に開催されます。私を含め江原道に住む人々は、世界中からこの場所を訪れるアスリートと観客の皆さんが、素晴らしい思い出を残していただけるように努力をしています。江原道で多くの方々が我々と一緒にこの素晴らしい大会を楽しんで下さることを願っています。」と語りました。
カウントダウンクロックの除幕式までの間には、来賓のスピーチのほか、韓国人ドラマーとダンサーに よる情熱的なパフォーマンスが行われました。そしてついにカウントダウンクロックがベールを脱ぐと、 花火とともに歓声が沸き起こり、365日間のカウントダウンがスタートしました。


オメガ タイミング社CEOのアラン・ゾブリストは、来賓にオメガ製のラストラップ ベルを贈呈しま した。このベルはスイス山脈の町、ラ・ショー・ド・フォンで今も手作業で作られており、クロスカント リーやバイアスロン、スピードスケートなどの競技でラストラップを知らせるために使われます。またこのベルは、オメガの計時機器が最新技術を駆使しているのに対し、何世紀たっても変わらぬ伝統を象徴して います。オリンピック ピョンチャン大会は、オリンピックの公式計時を1932年に初めて担当したオメガにとって、計時を担当する28回目の大会になります。

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