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2017年 6月 6日

オメガ スピードマスター60 周年記念 銀座でスペシャルイベント“Lost in Space”を開催

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オメガを代表するコレクションであり、また、世界で最も有名なクロノグラフ ウォッチである「スピードマスター」が誕生して、今年で60 年を迎えます。スピードマスターの最も有名なエピソードは、1969 年アポロ11 号計画の⼈類初の月面着陸です。ニール・アームストロングに続いてバズ・オルドリンが月面に着陸したその瞬間、スピードマスターは月面で時を刻んだ世界初の時計となりました。このスピードマスターの誕生60 周年と宇宙探査の歴史における唯⼀無⼆の貢献に敬意を表し、6 月6 日夜、“Lost in Space”と名付けられたイベントを開催し、多くのゲストが来場しました。

宇宙を感じさせるような幻想的な会場には、1957 年に発表されたスピードマスターのファーストモデルをはじめ、このタイムピースがたどってきた歴史を語る上で⽋かせない14 本のヴィンテージモデルが並びました。その中には、2000 年に日本限定1999 本で発売された漫画家・松本零士氏の代表的作品「銀河鉄道999」とのコラボレーションモデルも。オメガ社のインターナショナル ブランド ヘリテージ マネージャー 兼 オメガ ミュージアム館長のペトロス・プロトパパスが、来場したゲストにスピードマスターの軌跡を語るその横には、7 月発売予定の「スピードマスター 38mm」や「スピードマスター レーシング マスター クロノメーター」などの新作も展示し、このコレクションの歩みと進化を⼀度にご覧いただける機会となりました。

このイベントの開催にあたりスイス・オメガ社を代表して来日した商品開発・カスタマーサービス担当副社長のジャン=クロード・モナションは「世界でも最もアイコニックなクロノグラフ ウォッチであるスピードマスターの60 周年を祝うために、皆様にこうしてお集まりいただき大変光栄に思います。⼀晩中語り明かせるほど奥が深いのがスピードマスターです。宇宙をイメージしたこの会場で、スピードマスターの魅力を存分にお楽しみください。」と挨拶をし、またスウォッチ グループ ジャパン 株式会社 オメガ事業本部長の沖 早織は「今年はスピードマスターが誕生してから60 年、オメガにとって⼤きな節目であり、⼤切な年です。この間に、スピードマスターは大きな進歩を遂げましたが、パイオニア・スピリットは変わらず継承され続けてきています。その軌跡はクロノグラフ ウォッチの歴史であるといっても間違いはないでしょう。」と述べました。

さらに4 ⽉から始まったワールドワイド デジタルキャンペーンの「SpeedmasterFans」に、日本代表として登場している俳優の三浦翔平さんもお祝いに駆けつけ、ロンドンのテートモダンで開催されたイベントや愛用中の「スピードマスター グレーサイド オブ ザ ムーン ”メテオライト”」についての印象を語って下さいました。

また会場内には、デジタルキャンペーン「#SpeedmasterFans」に参加できるフォトコーナーのほか、“Lost in Space”を体感できるようなミラールームを設置。この日のために作られた宇宙をテーマにしたオリジナル映像が鏡の中に無限に広がり、まるで宇宙をさまようかのような幻想的な空間が出現しました。

イベントの最後には、スウォッチ グループ ジャパン 株式会社 代表取締役社長のクリストフ・サビオが、「特別な歴史のみならず、フレッシュな若々しいスピリットがブランドの推進力になっています。これこそがまさにオメガ・スピリットです。」と述べ、この⼀夜限りの特別なイベントが幕を閉じました。

NASAに選ばれた時計、オメガ「スピードマスター」の詳細はこちら

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