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海の呼び声

海岸線から何マイルも離れた内陸の国、スイス。その国を誕生の地とするオメガは、海に対して果てしない憧れと情熱をもっています。オメガと海との関係はわたし達を未知の世界へと導いてくれました。その興味深いストーリーを、皆さまにシェアしたいと思います。

オメガと海の歴史

宇宙への冒険に駆られる数十年前から、オメガは海洋探検を始めていました。当時からオメガは海洋探検において重要な役割を担っていましたが、今後も変わらず貢献を続けていくことでしょう。なぜなら、地球の3分の2を占める広大な海は未だ、地球上で最大の謎であり続けているからです。

「オメガ マリーンを身に付けて太平洋に潜り、通常の2倍程度にもなる深さ14mにまで到達した。そこで見られたこの時計の優れた耐水性、防塵性、腐食耐性は、時計製造の科学における偉大な進歩だ。」

1934年、チャールズ・ウィリアム・ビーブ

水中のための時計

オメガの時計のデザインは、熟慮の末に生み出されます。オメガを技術革新へと駆り立てるもの、それはプロダイバーたちの要望です。専門家のニーズを把握し、それを実現する機能の開発に取り組んでいます。

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ヘリウムエスケープバルブ

深海で作業する際、プロのダイバーはダイビング・ベル内に滞在し、ヘリウム(He)の割合が高い混合気体を吸収します。ヘリウムエスケープバルブはヘリウム分子が海面を上昇する際に減圧することで膨張し、時計の風防やケースバックを圧迫するのを防ぐためのものです。

ヘリウムエスケープバルブ

深海で作業する際、プロのダイバーはダイビング・ベル内に滞在し、ヘリウム(He)の割合が高い混合気体を吸収します。ヘリウムエスケープバルブはヘリウム分子が海面を上昇する際に減圧することで膨張し、時計の風防やケースバックを圧迫するのを防ぐためのものです。

逆回転防止ベゼル

逆回転防止ベゼルは、潜水中に誤ってベゼルが逆方向に回ることがないため、経過時間の測定に間違いが生じることがありません。ダイバーにとって経過時間の測定を容易にするという利点があります。ただし、プロプロフは例外であり、両方向回転ベゼルを採用しているものの、 “ベゼル リリース セキュリティ プッシャー”を使用しロックすることが可能です。

発光する素材をコーティングした針、マーカー、ドット

水中は日光の届かない暗闇です。そのため、時計の針もはっきりと目立つもので、明確に時刻を表示し、視認性に優れたものでなければなりません。オメガのダイバーズウォッチはすべて、ベゼルに発光する素材をコーティングしたドットを設け、潜水時間を正確に把握することができます。 

水中でも完璧に機能するプッシャー

プッシャーは水中でも時計の内部に水を侵入させることなく、完璧に機能しなければなりません。オメガはこの技術的課題に正面から取り組み、克服しました。オメガのダイバーズクロノグラフは、水中でもすべてのプッシャーが問題なく機能します。

耐衝撃性と耐傷性

潜水、特に洞窟や難破船、岩礁の探索には予測不能な危険がつきものです。オメガの耐振機能“二ヴァショック”が時計を保護し、硬い物にぶつかった場合も、機能し続けることができます。さらに、ダイアルは傷の付きにくいサファイア クリスタル ガラスによって保護されています。

耐磁性

地上やデッキ、水中で使用する電子機器が発する磁気の影響を受けると、時計は遅れたり、進んだりします。さらに、ダイビング機材の中にも磁気を発する装置があります。そのため、ダイバーズウォッチは耐磁性を備えている必要があります。

伸縮可能なメタルブレスレット

ダイバーズウォッチは手首にしっかりとフィットしなければなりません。そのため、ブレスレットはウェットスーツの厚みに合わせて伸縮し、サイズ調整が可能であることが重要です。

シーホース

ヴェネチアのゴンドラの伝統的な装飾から着想を得たシーホースは、1958年にシーマスターのシンボルとなり、現在でもいくつかのシーマスター モデルに見ることができます。

海から得たインスピレーション

海洋保護への取り組み

海との関わりを深めるにつれ、オメガは、海という生態系がとても儚く不安定であるという事実を目の当たりにしました。オメガとグッドプラネット財団は、海洋保護を訴えるドキュメンタリー『プラネットオーシャン/海の惑星』や、海洋保護プロジェクト「Time for the Planet」などを通じて、大切な地球を保護するために何ができるのかを提示しています。

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