デ⁠ッキの上のオメガ

ルーキーから経験豊富なベテランまで、セイリングのレースに挑む選手たちのそばには、いつもオメガのサポートがあります。オメガは、ボルボ・オーシャレースをはじめとした過酷な大会に何度も出場しているエミレーツ・チーム・ニュージーランド(ETNZ)チームクルーを支援するとともに、2005年に単独世界一レースで新記録を打ち立てたデイム・エレン・マッカーサー選手など、単独で挑む努力にも声援を贈り続けています。

エミレ⁠ーツ⁠・チ⁠ーム⁠・ニ⁠ュ⁠ージ⁠ーランド(⁠ETNZ⁠)

アメリカズカップの伝説、故ピーター・ブレイク卿とオメガがパートナーシップを結んだ1995年以来、オメガは誇り高きエミレーツ・チーム・ニュージーランド(ETNZ)のサポーター、スポンサー、オフィシャルタイムキーパーを務め続けています。このパートナーシップは現在も継続しており、アメリカズカップの歴史において最も記憶に残る数々の勝利を記録しています。

… “正確さ、精度、パイオニア精神は、このスポーツの根源。オメガは20年以上に渡って我々に寄り添っています。”…

グラント・ダルトン、エミレーツ・チーム・ニュージーランド(ETNZ)CEO

ETNZ “⁠デ⁠ィ⁠ープブラ⁠ッ⁠ク⁠”

プラネットオーシャン ETNZ “ディープブラック”には、ニュージーランドの国旗のブルーとレッドがデザインされています。ブラックセラミック製ケースに収められたこのモデルには、オメガ リキッドメタル™を使用し、0~10分にブルーとレッドのラバーを採用したダイビングスケール付きセラミック製ベゼルを備えました。

重要なセ⁠ーリングテクニ⁠ック

「海上で起きるすべての挑戦に立ち向かう“ディープブラック”。」

ヨッレースのスタートまでわずか5分。レッシャーの瞬間です。

ETNZ着用アイテム⁠:スピ⁠ードマスタ⁠ー X-33

2017年にバミューダ諸島で開催された第35回アメリカズカップ。レースに挑むニュージーランドのクルーたちの腕には、オメガの新作タイムピースが付けられていました。アナログとデジタル機能を融合し、レースがスタートするまでの重要な5分間の経過を追うことができる精巧なレガッタ機能が備わったX-33モデルです。

荒⁠々しい海上での衝撃にも耐える

“オメガのデザインチームとの仕事は素晴らしい体験でした。私のアイデアを尊重し、ヨッレースにふさわしい最高レベルのタイムピースの制作に100%の力を尽くしてくれました。

グレン・アシュビー、エミレーツ・チーム・ニュージーランド(ETNZ)のスキッパー

セ⁠ーリング アンバサダ⁠ー

オリンピックおよびアメリカズカップの覇者であるピーター・バーリングとブレア・トゥークは、オメガの水上のアンバサダーです。ニュージーランド出身のこの2人の若者は、世界最高のセーラーであり、水上では無敵のパートナーシップを作り上げています。間違いなく、今後も数多くの勝利を重ねてゆくことでしょう。

“ピーター・ブレイク卿は、自身の伝説的なセーリング技術と海洋環境の保護に対する情熱によってオメガにインスピレーションを与えました。”

ボルボ⁠・オ⁠ーシ⁠ャンレ⁠ース

45,000海里におよぶ危険な海で繰り広げられるボルボ・オーシャンレースは、世界で最も長いオフショアレースです。1990年にピーター・ブレイク卿が優勝したこのレースは、今なお最高のヨットマンを決定する戦いです。2017年 - 2018年のイベントのオフィシャルタイムキーパーを務めたオメガは、ドラマチックなレース状況の全てを記録します。

勝者に贈られるウ⁠ォ⁠ッチ

2017年 - 2018年のレースの勝者に贈られた、 “ボルボ・オーシャンレース” リミテッドエディション。世界限定73本の生産で、シーマスター “ディープブラック” のデザインを基調としています。3時位置のサブダイアルはボルボ・オーシャンレースの特別仕様で、大会のロゴがケースバックにあしらわれています。

チ⁠ーム チルト

オメガが支援している、国のプライドをかけた新世代のスイスのチャンピオン。チーム チルトは、野心的で才能溢れる若きヨットマンのチームです。2017年にバミューダ諸島で開催されたメインイベントと並行した、レッドブル ユース アメリカズカップでその名を知られるようになりました。