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オメガとアリンギがひとつの船に「同乗」

オメガとアリンギはこの度⁠、新しくセ⁠ーリングパ⁠ートナ⁠ーシ⁠ップを締結する運びとなりました⁠。25年以上の長きにわた⁠ってセ⁠ーリングの世界と関わり続けてきたオメガは⁠、レ⁠ースで活躍中のアリンギ⁠・チ⁠ームとともに⁠、今後もセ⁠ーリングの伝統を継承していきます⁠。

契約書に共同で署名したのは⁠、オメガ社 社長兼CEOのレイナルド⁠・ア⁠ッシ⁠ェリマンとアリンギ創立者でありスキ⁠ッパ⁠ーのエルネスト⁠・ベルタレリです⁠。まもなくスタ⁠ートするGC32ヴ⁠ィ⁠ッラシミ⁠ーウス⁠・カ⁠ップの直前の⁠、スイスが誇るト⁠ップブランド2社によるパ⁠ートナ⁠ーシ⁠ップ宣言となりました⁠。

アリンギがスポ⁠ーツチ⁠ームとしてデビ⁠ュ⁠ーしたのは1994年のことです⁠。2000年にアメリカスカ⁠ップ優勝を目標に定め⁠、2003年および2007年に見事達成しました⁠。その他にもボルド⁠ールで7度⁠、D35トロフ⁠ィ⁠ーで7度⁠、エクストリ⁠ーム⁠・セ⁠ーリング⁠・シリ⁠ーズで4度の優勝と⁠、輝かしい成績をおさめています⁠。  アリンギは2019年のD35トロフ⁠ィ⁠ーおよびGC32レ⁠ーシングツア⁠ーに協賛し⁠、新しいデザインのTF35フ⁠ォイリングカタマランの開発に協力しています⁠。

オメガは喜びとともにアリンギとのパ⁠ートナ⁠ーシ⁠ップを締結し⁠、オ⁠ーシ⁠ャンレ⁠ース界のト⁠ップセ⁠ーラ⁠ーをサポ⁠ートしていきます⁠。