THE OMEGA SEAMASTER AQUA TERRA > 15,000 GAUSS

1969年、オメガは月到達までの無重力を制覇。そして今、オメガは地球に存在する磁気を制覇。世界初の超高耐磁性能を備えた新モデルをご覧ください。

CARRYING ON OMEGA’S HISTORY OF CREATING GREAT MOVEMENTS

「シーマスター アクアテラ 15,000ガウス」は、オメガの革新的コーアクシャキャバー8508を初めて搭載した時計で、15,000ガウス以上の磁場に耐える耐磁性能を備えています。前代未聞の卓越した耐磁性能を実現し、時計製造メーカーが長年直面し続けてきた帯磁問題を解決した、初のムーブメントです。直径41. 5mmのステンレススティール製ケースに同素材のブレスレットまたはブラウンのレザーストラップを合わせたコーアクシャル クロノメーターす。

THE RESULT OF EXTRAORDINARY TEAMWORK

「シーマスター アクアテラ」に採用されたコーアクシャキャバー8508の最初のプロトタイプは、ETA、ASULAB、NIVAROX-FARおよびオメガのエンジニアから成るチームによって開発された耐磁技術から生まれました。従来のムーブメントは磁気対策として、ウォッケースに保護ケースを内蔵するという方法を取っていました。それに対してこのオメガ独自の新しいムーブメントでは、ムーブメントそのものに精選された非磁性素材を用いるという方法を取っています。この新しいムーブメントについては数件の特許を申請中です。そして、このムーブメントは15,000ガウス以上の磁場にさらされた上でも、COSCの定めるクロノメーター性能基準を満たします。

"…Magnetism has always been an issue for watchmakers."

NO PROTECTIVE INNER CASE

従来の耐磁方法では、保護用のインナーケースを用いていましたが、永久磁石の強さの増大という難題に対応することができませんでした。た、インナーケースを使用すると、ムーブメントが覆われて見えなくなるため、日付窓を設けることもできませんでした。「シーマスター アクアテラ 15,000ガウス」は、インナーケースで保護をする必要がないので、ファア・クリスタルの裏蓋からコーアクシャキャバー8508を眺めることが可能です。3時位置には日付窓も設けられています。

A REVOLUTION IN THE WATCHMAKING INDUSTRY

「⁠シ⁠ーマスタ⁠ー アクアテラ 15⁠,000ガウス⁠」によ⁠ってオメガが世に送り出した革新的なテクノロジ⁠ーは⁠、時計製造業界の課題とな⁠っていた⁠、現代社会で増大し続ける磁場による帯磁問題を解決しました⁠。このモデルは⁠、15気圧(⁠150メ⁠ートル⁠/500フ⁠ィ⁠ー⁠ト⁠)防水を備えます⁠。