オメガのニュースレターを購読する
Breadcrumb
オメガの世界
2026/ダカール
ユースオリンピック競技大会(2026/ダカール)
オメガは、アフリカで開催される初のIOCによるスポーツイベント、ユースオリンピック競技大会(2026/ダカール)で、オフィシャルタイムキーパーを務めます。2026年10月31日~11月13日の期間開催される2026/ダカールは、第4回目となる夏季ユースオリンピックです。
大会までのカウントダウン - ユースオリンピック競技大会(2026/ダカール)
大会までのカウントダウン
00
日
00
時
00
分
00
秒

約2,700名の17歳以下の若きアスリートたちが、25種目および10種のエンゲージメントプログラムで153競技を競います。2週間にわたる大会期間中、オメガはあらゆる瞬間を精密に計測し、オリンピックとパラリンピックで培った卓越した技術で記録していきます。
まもなく、世界最高レベルの未来ある若きアスリートたちがセネガルに集います。わずか数秒が人生を変え、スポーツキャリアの新たなスタートを踏み出すかもしれません。
「 これは、多くの素晴らしいアスリートたちのキャリアのスタート地点です」
2026/ダカールは、ユースオリンピックを世界中で開催するというビジョンのもと、変化していくアフリカの中心を開催地としました。大会の開幕がが近づくにつれ、期待と興奮が高まります。
Carousel controls
オメガによる最先端の計時
最先端機器とスポーツに特化したイノベーションの最前線を行く、オメガの計時システム。ここでは、オリンピック&パラリンピックで目にする機会の多いテクノロジーをいくつかご紹介します。
電子スターティング ピストル
従来のピストルには、音の伝達速度が光よりも遅いという欠点がありました。つまり、ピストルから最も遠いレーンにいる選手は、[READ_MORE] ほかの選手よりも遅れて音を聞くことになります。最初に音を聞くのは、ピストルに最も近い選手です。その解決策として、オメガは現在、電子ピストルを採用しています。これは、各走者の後方に設置されたスピーカーに接続されています。引き金が引かれると、音が「再生」され、閃光が走り、スタート信号が計時装置を作動させます。このシステムは、すべてのアスリートが平等なスタートを切ることができる最もフェアな方法です。
Video description: Starting Pistol video
陸上競技用スターティング ブロック
陸上競技のスターティングブロックは、スピーカーを組み込んでいるだけでなく、センサーを内蔵し性能が強化されています。このセンサーは、[READ_MORE]アスリートがフットレストにかける荷重を1秒間に4,000回測定します。この検知システムが、計測された荷重を瞬時に会場のコンピュータに送信するため、スターターはどんなフライングも目視で確認できます。陸上競技の国際競技連盟、ワールドアスレティックス(世界陸連)のルールでは、最短の反応時間を100ミリ秒(10分の1秒)と定めています。この制限時間未満での反応はすべて早すぎると判断され、選手はフライングをしたとみなされます。
Video description: Starting Blocks video
スキャン オー ビジョン アルティメイト
「スキャン オー ビジョン アルティメイト」は、史上最高の解像度を誇るフォトフィニッシュ カメラです。各レースのゴールラインに設置され、1秒間に最大4万枚のデジタル画像を記録することができます。この鮮明な画像を基に審判は結果を速やかに判定することができ、公式順位を決定します。また、専用カラーセンサーによって、ピクセル同士の干渉を起こすことなく、より解像度の高い画像データを取得することができます。
フォトセル技術
かつてレースのゴールラインに張られていた、昔ながらのテープを覚えていますか?1948年からこのテープの代わりに、光線を放射するフォトセル技術が採用されています。 [READ_MORE] 先頭の選手がこの光線を通過すると、その優勝タイムが瞬時に記録されます。現在は、4つのフォトセルがひとつのユニットに組み込まれた装置をゴールラインに設置し、より多くの身体パターンが検知できるようになっています。この技術により、オメガはゴールタイムを即座に知ることができるのです。ただし公式タイムとしては、常にフォトフィニッシュ カメラによる記録が採用されます。
Video description: Photocell video
スイミング ライト ショー
「スイミング ライト ショー」と呼ばれる革新的なライトシステムでは、プールの端のスタート台にライトが設置されています。レースが終わると、[READ_MORE]ひとつのライトで1位の選手、2つのライトで2位の選手、3つのライトで3位の選手を示します。選手と観客のどちらにも、レースの結果が一目でわかる理想的な方法です。
Video description: Light Show video
競泳用タッチパッド
競泳レースの最後に、選手が1.5~2.5kgの圧力をかけて自らタイマーを止めることができるよう、プールの両端にタッチパッドが設置されます。このタッチパッドにより、[READ_MORE]競泳は出場選手が自分で自分のタイム計測を停止できる唯一のスポーツとなりました。タッチパッドは、判定が難しいこのスポーツで最も正確にタイムを計測できる方法です。1968年、オリンピックにこの技術を初めて導入したのがオメガでした。
Video description: Swimming Touchpads video
クァンタム タイマー
機械式のストップウォッチは、すでに過去のものとなっています。現在、オメガは分解能(計測できる最小値)を[READ_MORE] 100万分の1秒にまで高めた「クァンタム タイマー」を使い、秒数を計測しています。タイマーに埋め込まれたマイクロクリスタル部品によって駆動するこの装置は、分解能が従来のものよりも100倍向上し、誤差が1,000万秒あたりわずか1秒未満という5倍以上の精度を備えています。
Video description: Quantum Timer video
高解像度スコアボード
オメガの高解像度スコアボードは、文字とリアルタイムの情報に加え、アニメーション、アスリートの写真、[READ_MORE]視覚画像も表示します。最新技術を活かした効果、勝者の名前、結果、出身国の国旗を鮮やかに表示できるため、レースがよりドラマティックに感じられ、スリルと興奮が一段と高まります。
Video description: Hi-Resolution Scoreboards video

