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オメガの世界
シーマスター シーホース レスキューセンター
マリーナ・ディ・ラヴェンナに拠点を置くシーマスター シーホース レスキューセンターは、イタリア初のタツノオトシゴ専門病院です。このプロジェクトは、国際動物福祉基金(IFAW)の支援により進められ、海洋生物の多様性にとって極めて重要な絶滅危惧種であるタツノオトシゴの保護において中心的な役割を果たしています。
タツノオトシゴは、1950年代からオメガの「シーマスター」コレクションを象徴するアイコンであり、1957年にまで遡るタイムピースにも刻まれています。オメガは、その海の遺産の一環として、有意義で持続可能な海洋保護に献身的に取り組んでいます。オメガは、IFAWと提携し、シーマスター シーホース レスキューセンターを支援して、オメガのストーリーにおける新たな章を綴ります。
「海への情熱と、タツノオトシゴとの歴史的なつながりをもつオメガにとって、これは非常に意義のある活動です」
タツノオトシゴの旅路:5つの重要なステップ
「タツノオトシゴは小さな存在かもしれませんが、海のバランスと生物多様性において非常に大きな役割を果たします」
オメガ、およびIFAWによる支援と共に、センターは2024年、1,200のタツノオトシゴを救助し海に戻すことに成功しました。この活動は、範囲を広げ、より大きな影響を与え続けています。
IFAWの専門家によると、このセンターは今後、年間約2000匹のタツノオトシゴを救助できるようになります。これは、タツノオトシゴの保全活動を強化するだけでなく、IUCNレッドリストにより指摘されている情報不足に対応するための貴重な新しいデータを提供することにも貢献します。

