よくある質問と答え
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オメガの時計のご使用について
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デジタル ユーザーマニュアルは、各時計の製品詳細ページからご覧いただけます。または、オメガ公式サイトのユーザーマニュアル ページよりご覧いただくか、お持ちの時計の国際保証カードに記載されているQRコードをスキャンしてご覧ください。
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時刻設定の手順は、各時計の製品詳細ページから閲覧可能な、デジタル ユーザーマニュアルにて詳細をご覧いただけます。マニュアルは、オメガ公式サイトのユーザーマニュアル ページからもご覧いただけます。
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オメガの時計は、適切なお手入れを定期的に受けることで美しさと精度を保ち、生涯にわたってご使用いただけます。1年に一度の防水性の検査と5~8年に一度のコンプリート メンテナンス サービスに加え、時計を長くご愛用いただくために、お手入れに関する推奨事項をご確認ください。
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オメガの社内基準に従って、時計は限界値のテストを受けています。それには、衝撃に対するテストも含まれます。ひとつひとつのタイムピースの信頼性と、激しい衝撃を受けた後でも精度が保たれることを確認するテストです。オメガのすべての時計は、1mの高さから硬い木の床に落とした時と同等の衝撃に耐えられるよう設計されています。標準的な150gの時計の場合、この落下に伴う急な加速により、時計本体には最大5,000G相当の衝撃がかかります。
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15,000ガウスの磁場に耐えるマスター コーアクシャル クロノメーター ムーブメントを搭載した時計を除き、スピーカー、冷蔵庫、ハンドバッグやタブレットケースの留め金など、強力な磁気を発するものには近づけないでください。
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オメガの時計は、ゴルフやスキーといったアクティブなスポーツに耐えられるよう設計されています。動作に最適な温度は0℃~60℃です。この範囲外の温度下で使用することは、時計の性能に影響を及ぼします。また、時計を極端な温度変化にさらすことは避けてください。
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自動巻き機械式キャリバーを搭載したタイムピースの巻上げは、手首の自然な動きが原動力となっています。時計を数日間着けていない場合や、手首の動きが自動巻き上げに不十分な場合、パワーリザーブが最大容量に達しない場合があります。このような場合には、手動での巻上げが推奨されます。詳しい手順に関しては、デジタル ユーザーマニュアルにてご確認いただけます。マニュアルは、お持ちの時計の製品詳細ページから、またはオメガ公式サイトのユーザーマニュアル ページからご覧ください。
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現行のすべてのオメガウォッチは防水性能を備えており、耐えられる水深は各モデルの仕様によって異なります。これらは防水機能に関連する部品が完全な状態であることを条件とします。例えば水深30mの防水性を備えるオメガウォッチであれば、水深30mまでの水泳でお使いいただけます。
時計の耐水性は、リュウズ、プッシュボタン、クリスタル、ウォッチケースの間に配置されているガスケットによって保たれています。ガスケットは、温度変化、汚染、化学物質といった外的要因の影響を受けて経年劣化します。時計の防水性を維持するために、ガスケットは定期的に交換する必要があります。
強い衝撃は、防水性に影響を与えるため、避けてください。
オメガウォッチの防水性を維持するため、以下のアドバイスをご参照ください。
- 1年に一度、オメガの正規サービスセンターで時計の防水性を点検してください。
- 海中で使用した後は、必ず水道水で洗い流してください。
- ねじ込み式リュウズの操作後は、完全にねじ込まれていることを確認してください。
- ねじ込み式ではないリュウズの場合は、時計内部に水が入ることを防ぐため、時計着用時の通常位置までケース側に押し込んでください。
- ムーブメントへの浸水を防ぐため、水中でクロノグラフのプッシュボタンを操作することは避けてください。例外:シーマスター 300Mおよび600M クロノグラフは、水中でのプッシュボタン操作が可能です。
- 1年に一度、オメガの正規サービスセンターで時計の防水性を点検してください。
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巻上げについての詳細な手順は、各時計の製品詳細ページから閲覧可能な、デジタル ユーザーマニュアルにて詳細をご覧いただけます。マニュアルは、オメガ公式サイトのユーザーマニュアル ページからもご覧いただけます。