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Making a splash in aquatic sports timekeeping

スポーツ計時技術の分野で最先端を行くオメガ。FINAやIOCとの緊密な協力により、オメガの競泳やダイビング用計時装置および測定装置は、結果を記録する水泳選手たちと同様に精密かつ正確であることを保証します。

Watches for water warriors

最高レベルの防水テスト、そして日常防水テストを通過したこれらのウォッチは、世界記録を打ち破る水の中のアスリートの素晴らしさを映し出す、高精度のタイムピースです。

競泳界のスター

競泳における伝説をつくり出すには、正確性と強さ、そして強い意思が求められます。長年にわたり、オメガは最高の泳ぎの数々をサポートしてきました。中でも、オメガの友人である以下のアスリートたちは、競泳の歴史に名を遺す価値ある選手ばかりです。
  • Michael Phelps
    彼のような人物は、今後現れないかもしれません。アメリカの水泳選手、マイケル・フェルプスは史上最も華やかなメダル獲得歴を持つオリンピック選手で、オリンピック5大会を通じて、金メダル23個を含む28個のメダルを勝ち取ってきました。驚異的な野心で競技をリードしたフェルプスは、その偉業によって後に続く選手たちが目指すべき目標を打ち立てました。
  • Chad Le Clos
    チャド・レクローは2010年のユースオリンピックで素晴らしいパフォーマンスを見せた南アフリカの競泳選手で、2012年オリンピック ロンドン大会では0.05秒差を制して200mバタフライで金メダルを獲得しました。レクローはスイミングワールドカップで数々の優勝を経験し、2016年オリンピック リオ大会では2個の銀メダルという輝かしい結果を手にしました。
  • Caeleb Dressel
    2017年の世界水泳選手権で7つの金メダルを獲得したアメリカ人競泳選手、ケイレブ・ドレセル。2019年の同大会では6つの金を含む計8つのメダルを手にしています。オリンピックでは2度金メダルを獲得し、バタフライ、自由形、個人メドレーで複数の世界記録をもつ、才能あふれるアスリートです。
  • Alexander Popov
    1992年オリンピック バルセロナ大会で、当時20歳のアレクサンドル・ポポフは自由形の50mと100mで歴史に残るダブル優勝を果たし、その4年後に開催されたアトランタ大会において再びその偉業を達成することになります。彼は今やインスピレーションを与えるスポーツ界の象徴で、紛れもない競泳界のレジェンドであり続けています。
  • Jérémy Desplanches
    世界水泳選手権、ヨーロッパ水泳選手権でのメダル獲得をはじめ、様々な国際的ステージで成功を収めているスイス出身のスイマー、ジェレミー・デプランシュ。特に、東京2020 オリンピックの200mメドレーで銅メダルを手にしたことは記憶に新しく、スポーツ界でも最も輝かしい大会の歴史にその名を刻む栄誉となりました。
WATCH THE INTERVIEW

オフィシャルタイムキーパー

OMEGA and FINA: smooth waters
FINAとのパートナーシップは、結果の正確な測定、記録、表示、配信を実現する、最も高度な計時技術の継続的な向上と考案を目指すものです。
OMEGA and the USA Swimming
アメリカ合衆国のトップレベルの競泳選手たちが集い、東京2020 オリンピックの出場権を懸けて競う中、オメガはオフィシャルタイムキーパーとして、プールサイドで全ての瞬間を記録していました。ほんの僅かな差が勝利を分け、選手のキャリアを変えることになる大会では、精度の高い計時が必要不可欠です。USAスイミングは、それをオメガに託したのです。

Supporting the world’s best swimmers and divers

競泳とダイビングは、スポーツの中でも最も人気のある競技です。オメガは、優れたアスリートのパフォーマンスの測定に使用される計時装置や、自宅で競技を見るファンのエクスペリエンスを高める画面上に表示するグラフィック映像など、さまざまな技術を残してきました。
  • Touchpads: stopping the clock
    今ではおなじみのタッチパッドは、1967年に導入されました。競泳選手が、1.5~2.5kg(3.3~5.5ポンド)の圧力をかけて、自らの手でタイマーを止めるユニークな装置で、プールの各レーンの両端に設置されています。
  • Backstroke ledge: added power
    バックストロークレッジは、背泳選手のスタート時と入水をするときの軌道の向上を目的に開発され、選手がより自信を持ってスタートを切られるようになりました。
  • Lap counter: more concentration
    「ラップカウンター」は、各競泳選手の残りラップ数をカウントダウンして、残りラップ数の確認に気を取られることなく、自身の泳ぎと試合での順位に集中できるようにします。
  • Starting block: optimal profile
    スターティングブロックの傾斜角度を調整できるスタート台によって、背泳ぎの競泳選手は、後ろ向きに膝を90度曲げた姿勢から、クラウンチングスタートをすることができます。また、最適なスタートポジションが得られ、より力強いスタートを切ることができます。
  • Virtual diving animations
    革新的な技術により、演技内容の理想的なパフォーマンスを具体的に説明する2次元のアニメーションをテレビ画面に重ね合わせて表示します。各アニメーションでは、選手がスタート位置に立ってから入水するまでの「飛行」全体が説明されます。
  • The quantum aquatics timer
    クァンタム・アクアティクス・タイマーは、レースごとにそれぞれの選手のタイムを記録し、配信します。これまでの100倍におよぶ高精度を実現したこのタイマーは、オメガの計時テクノロジーにおける新しい時代の到来を告げるデバイスです。
  • The open water gate
    オープンウォータースイミング競技用に開発されたオープン・ウォーター・ゲートは、レースのスタート地点とゴール地点の他に、コースの途中にも設置されます。そのため、レース全体を通してタイムの計測、記録、表示が可能です。
  • The swimming light show
    「スイミング・ライト・ショー」と呼ばれる革新的照明システムでは、スターティングブロックにライトが取り付けられています。レースの終了時に上位3名が表示されるスコアボードは、観客に瞬時に結果を知らせます。

プールでの精度

Precision on the pool